本利用規約(以下、「本規約」といいます。)は、Institution for a Global Society株式会社(以下、「当社」といいます。)が提供するウェブサイト(以下、「本サイト」といいます。)の利用条件を定めるものです。
本サイトをご利用いただく前に、以下の内容をよくお読みいただき、同意の上でご利用ください。
第1条(適用)
本規約は、当社が提供するSignals(以下「本サービス」)の利用条件を定めます。
ユーザーは、本規約に同意のうえ本サービスを利用します。
本サービスはβ版であり、機能・仕様は予告なく変更、停止、終了する場合があります。
第2条(定義)
本規約における用語は、以下のとおり定義します。
「ユーザー」:本規約に同意し、本サービスを利用する個人
「パスキー」:端末の生体認証等を用いる認証方式(ログインに利用)
「メールアドレス」:ユーザーが当社に提供する電子メールアドレス
「メールアドレス認証」:メールアドレスを用いて行う当社所定の認証方法(ワンタイムパスワード、認証リンクその他当社が定める方法を含みます。)
「World ID」:World ID による人間証明(本サービスの利用条件に用いる)
「WLD」:Worldcoin(WLD)
「SIGS」:本サービス内でのみ使用できる、本サービス専用の不可逆なトークン(第7条に定める)
「市場」:本サービス上で作成・表示される予測設問・選択肢・期限等を含む単位
「証明証」:本サービス内で特定の条件を満たしたユーザーに対して発行される、実績・称号等を示すデジタル証明(当社が別途定める)
第3条(利用条件)
本サービスの利用には、当社が指定する条件を満たすことが必要です。
ユーザーは、当社が指定する方法による認証(World ID、メールアドレス認証その他当社所定の方法)を満たした場合に限り、本サービスを利用できます。
当社は、ユーザーの反社会的勢力への該当、法令違反のおそれ、不正利用のおそれ等がある場合、利用を拒否または停止できます。
第4条(認証・アカウント作成)
ユーザーは、当社が指定する方法により、本サービスのアカウントを作成するものとします。
当社が指定するアカウント作成方法には、少なくとも以下が含まれます。
(1) World ID等の第三者認証手段による認証
(2) メールアドレス認証(ワンタイムパスワード、認証リンクその他当社所定の方法)
端末の紛失、認証情報の消失、その他ユーザーの管理不十分により生じた損害について、当社は責任を負いません。当社は、ユーザーが前項のいずれかの方法で認証を完了した場合、当社所定の方法によりウォレットアドレスその他の識別子を発行・紐付けすることがあります。
プロトタイプのため、アカウント復旧や移行に対応できない場合があります。
当社は、セキュリティ、不正防止、法令遵守、サービス運営上の必要性等の観点から、利用可能な認証手段の追加・変更・廃止を行うことがあります。
第5条(認証・管理責任)
ユーザーは、当社所定の方法(パスキー等)によりログインします。
ユーザーは、自己の責任で端末・認証情報等を管理し、第三者に利用させないものとします。
端末の紛失、認証情報の消失、その他ユーザーの管理不十分により生じた損害について、当社は責任を負いません。
プロトタイプのため、アカウント復旧や移行に対応できない場合があります。
第6条(本サービスの内容)
ユーザーは、本サービス上で市場に参加し、予測オプションに対応する取引(購入・売却等)を行います。
市場の作成・解決・表示・集計等の仕様は、プロトタイプのため確実性・継続性を保証しません。
当社は、イベント運営上または技術上必要な場合、市場の停止・非表示・中断・やり直し(リセット)を行うことがあります。
第7条(SIGSの性質・制約)
SIGSは、本サービスでのみ利用可能なトークンであり、ユーザーは当社が指定する本サービス内用途(市場参加等)に限り使用できます。
SIGSは経済的価値を有するものではなく、当社はSIGSの価値、換金性、投資性、将来の流通可能性等を一切保証しません。
ユーザーは、SIGSについて以下の行為ができないことに同意します。
法定通貨・暗号資産・ポイント・ギフトカード・クーポン等との交換、換金、払戻しの請求
本サービス外のサービスや商品・役務への流用
第三者への譲渡、移転、担保設定その他の処分(当社が別途明示的に許可した場合を除く)
SIGSの付与条件、付与量、利用条件、失効その他の取扱いは、当社が別途定め、予告なく変更できるものとします。
ブロックチェーン上の取引は取り消しができない場合があります。ユーザーは自己判断・自己責任で実行します。
第8条(WLDの用途)
ユーザーは、当社所定の方法により、WLDを用いて本サービスに参加することがあります。
ユーザーが支払うWLDは、本サービスの運営に利用されます。具体的には、当社または当社が指定する主体が、本サービス内でトランザクションを行う際の費用(ネットワーク手数料等)に充当される場合があります。
当社は、ユーザーに対し、支払済みのWLDの返金または払戻しを行いません(法令上必要な場合を除く)。
WLDの支払方法、必要額、取扱い等は当社が別途定め、予告なく変更できるものとします。
第9条(キャンペーン特典/インセンティブ)
当社は、本サービスの利用促進または参加者へのフィードバックを目的として、当社が別途定める条件に従い、特典(以下「インセンティブ」といいます。)を付与することがあります。
インセンティブの内容、対象期間、対象者、算定方法、付与時期・方法、同率時の取扱い、上限、注意事項等は、当社が本サービス上またはキャンペーンページ等で別途定めます。
インセンティブは、予測結果に対する金銭の払戻し、配当その他これに類する性質のものではありません。
当社は、インセンティブの内容および付与方法について、関連法令およびガイドラインに適合する範囲でこれを定めます。インセンティブの内容には、ギフトコード、クーポン、ポイントその他当社が指定する特典が含まれる場合があります。
※インセンティブはSIGSの交換・換金・払戻しに該当するものではなく、SIGSとは別に当社が付与する特典です。当社は、ユーザーによる不正行為、重複受領、虚偽申告、規約違反その他当社が不適切と判断する行為があった場合、インセンティブの付与を行わず、または既に付与したインセンティブの取消し・返還を求めることができます。
インセンティブ付与に必要な情報(メールアドレス、ウォレットアドレス等)の取扱いは、第16条(個人情報等の取扱い)の定めに従うものとします。
第10条(証明証)
当社は、本サービス内で特定の条件を満たしたユーザーに対し、証明証を発行することがあります。
証明証の発行条件、内容、表示方法、失効その他の取扱いは、当社が本サービス上または別途定める方法で告知します。
証明証は、ユーザーの実績・称号等を表示するものであり、法定通貨・暗号資産等への換金、払戻しその他の経済的価値を有するものではありません。
第11条(禁止事項)
ユーザーは、以下の行為をしてはなりません。
不正アクセス、脆弱性の悪用、リバースエンジニアリング、取引の自動化・BOT等による不正行為
複数アカウント作成等による不正な利益獲得
第三者の権利侵害、法令違反、公序良俗違反
反社会的勢力への利益供与、マネーロンダリング等の疑いがある行為
当社またはイベント運営を妨害する行為
SIGSの譲渡、換金等第7条3項に定める行為
第12条(停止・変更・終了)
当社は、保守、障害、法令対応、イベント都合等により、本サービスの全部または一部を停止・変更・終了できます。
本サービスはプロトタイプのため、残高・履歴・市場データ等がリセットされる場合があります(損失補填はしません)。
第13条(免責)
当社は、本サービスの正確性、完全性、有用性、特定目的適合性、継続性、セキュリティを保証しません。
本サービスは投資助言・勧誘を目的とするものではなく、ユーザーの取引判断は自己責任です。
ブロックチェーンネットワーク、外部サービス(World ID等)の障害により本サービスが利用不能となっても、当社は責任を負いません。
第14条(損害賠償責任の制限)
当社が責任を負う場合でも、当社の故意または重過失がある場合を除き、当社の責任は、法令で許される範囲で直接かつ通常の損害に限ります。
第15条(知的財産権)
本サービスに関する著作権、商標権等は当社または正当な権利者に帰属します。
第16条(個人情報等の取扱い)
当社は、ユーザーに関する情報(以下「ユーザー情報」といいます。)を、当社のプライバシーポリシーに従い、適切に取り扱います。
ユーザー情報には、次の情報が含まれ得ます。
(1) 認証・アカウント作成に関する情報
a. World ID等の第三者認証を利用する場合:認証の成否、検証結果その他当社が取得し得る範囲の情報
b. メールアドレス認証を利用する場合:メールアドレス、認証・ログインに必要な情報(認証コード送付履歴等)
(2) サービス利用に伴い生成・記録される情報
ウォレットアドレス、取引履歴、成績ポイント、ランキング、利用ログ、端末情報等
(3) キャンペーン申込に関する情報(任意)
インセンティブ配布のためのメールアドレス、ウォレットアドレス、その他当社がキャンペーンページ等で指定する情報当社は、前項(1)および(2)のユーザー情報を、次の目的で利用します。
(1) 本サービスの提供、アカウント作成、本人確認(なりすまし防止を含む)およびログイン認証
(2) 本サービスに関する重要なお知らせ、利用規約改定通知、障害・メンテナンス等の連絡
(3) 不正行為の検知・防止、セキュリティ確保、システム運用・保守
(4) 利用状況の分析および本サービスの改善(個人を特定しない形での統計化を含む)
※当社がマーケティング目的でメールアドレス等を利用する場合は、その旨を明示し、必要な同意を取得します。当社は、前項に定める目的に加え、ユーザーがキャンペーンへの参加およびインセンティブ受領を希望し、当社所定の方法で申し込んだ場合に限り、前項(3)のキャンペーン申込に関する情報を、インセンティブの配布(連絡・送付・当選通知を含む)の目的に限り利用します。
ユーザーがメールアドレス認証によりアカウントを作成している場合であっても、当社は、キャンペーンに関しては前2項の目的の範囲に限りメールアドレスを利用し、目的外利用を行いません。
当社は、インセンティブ配布のため、キャンペーン申込に関する情報と、本サービス上の成績ポイント等の利用情報(ウォレットアドレスに紐づく情報を含む)を突合し、配布対象者の確定、配布量の算定、重複受領・不正の防止のために利用することがあります(第4項の目的の範囲に限ります)。ユーザーは、当社所定の方法でキャンペーンに申し込むことにより、インセンティブの配布に必要な範囲で当社がユーザー情報を取り扱い、ならびに前項の目的を達成するために第三者へ提供することがあることに同意するものとします。
当社は、法令に基づく場合、または前各項の目的を達成するために必要な範囲で、ユーザー情報を第三者に提供することがあります。
(1) キャンペーンの主催者または協賛者(インセンティブ提供主体)
(2) インセンティブの配布、メール配信等を委託する事業者
(3) その他当社がユーザーに事前に通知または公表した提供先
※当社は、委託先に対し、必要かつ適切な監督を行います。当社は、ユーザー情報の漏えい、滅失または毀損の防止その他安全管理のために、必要かつ適切な措置を講じます。
当社は、ユーザー情報を、利用目的の達成に必要な期間保管し、その後適切な方法により削除または匿名化します。
ユーザー情報の開示、訂正、利用停止その他の請求手続および問い合わせ窓口は、当社プライバシーポリシーに定めるとおりとします。
第17条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠し、本サービスに関して紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第1版 2026年3月16日 制定